| セ27 | 地域の素材を生かした社会科,地理歴史科,公民科学習研修講座 | |||
| 6/23(月),24(火) | 教員 17名(小,中,高,特) | |||
| 会場 県教育センター | 同校種や校種の枠を越えて行う研修を通して,地域の素材を授業で生かす方法や配慮事項等を明らかにし,社会科,地理歴史科,公民科の学習指導の充実を図る。 | |||
| 希望者(臨時的任用教員等も可) | 1 講 義 「地域素材活用の意義とその方途」 2 巡 検 「大村市内の史跡等」 3 演 習 「地域素材を生かした学習指導」 4 研究協議 「地域素材活用上の課題」 |
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| 及び | ||||
| 10年経験者研修(選択) | ||||
| 担当 総合企画室 | ||||
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講座PR 学校が所在している地域にある素材を生かした授業づくりについて,およそ次の流れで研修を行い,実際の授業づくりに生かせるようにします。 @地域素材を生かすことの意義や方法及び配慮事項等を確認します。 A研究協議を通して,地域素材を生かす際の課題を確認します。 B大村の史跡等を見てまわり,授業づくりについてイメージします。 C授業のプランを検討することを通して,そのポイントを明らかにします。 《 平成19年度受講者の感想 》 ◇講義に関して ・その地域の教材をしっかり使い,子どもの意欲・関心をしっかり引き出さなければと 改めて感じた。 ◇研究協議に関して ・地域素材を使うと,教材をより身近に感じさせることができる…実際に活用された例 を聞きながら確信をもった。 ◇巡検に関して ・足を動かし,実際に見ることの大切さを,非常に強く感じた。 ◇演習に関して ・OHPやパソコンで映像を見せ,それが身近にあることを伝えたとき,その後の子ども の興味・関心がどう変わるか…それが楽しみになりました。 《 平成19年度の巡検地 》 松原宿跡,本経寺,円融寺・春日神社,玖島城祉,玖島崎古墳群 ※平成20年度の巡検地は,受講者の勤務地等を考慮し,後日決定します。 |
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| 巡検(松原宿跡) | ||||
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| 巡検(玖島崎古墳群) | ||||
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| 演習 | ||||