通常学級の特別な教育的支援を必要とする児童生徒が生き生きと活動できる学級経営・指導の在り方
研究期間
平成18年度から,2年計画の最終年次
内 容
平成19年4月1日から学校教育法の一部改正が施行され,通常学級に在籍している特別な教育的支援を必要とする児童生徒に対して,障害による学習上又は生活上の困難を克服するための教育を行うことが義務づけられました。
本調査研究では,昨年度から,そのような現状を踏まえ,特別な教育的支援を必要としている児童生徒が毎日の学校生活を生き生きと活動できるようにするために,「学級経営はどうあればいいのか」「どのような指導法が効果的なのか」を意識した授業実践の在り方を検討しました。
最終年次である本年度は,この研究の成果を具体的な支援例や支援の必要な子どもに配慮した学習指導案を掲載した「手引き」としてまとめました。
研究結果
報告書
主 担 当
特別支援教育班
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