「長崎県児童生徒の社会性・規範意識に関する調査研究」
    
 青少年の心の問題がクローズアップされ,子供たちをとりまく環境の変化にともない,社会性や規範意識の希薄化が懸念されています。
そこで,本研究は,長崎県の児童生徒の社会性や規範意識に関する実態調査を行い,集計・分析することで,児童生徒の健全な教育に資することを目標としています。各種専門機関の御助言と,小中高1名ずつの研究協力員の方の支援をいただきながら,研究を推進しています。

 平成13年度は,小学生,中学生,高校生各1000名とその保護者各1000名,教員1000名の合計7000名にアンケートを実施し,発達段階における意識の変容や,世代間における意識の違いなど社会性・規範意識に関する実態を把握します。

 平成14年度は,集計結果を分析し,学校や家庭・地域の教育活動に役立つ提言を冊子にまとめる予定です。この研究のまとめは,14年度末に各学校や専門機関に頒布する予定です。





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