平成18年度教育論文

 平成18年度長崎県教育論文に,多数の御応募をいただき大変ありがとうございました。審査員による厳正なる審査の結果,入賞者が以下のとおり決定しました。表題をクリックすると論文(PDFファイル)を読むことができます。


平成18年度教育論文入賞者

 最優秀賞   長崎市立福田小学校 教諭 相浦 太 
 算数的活動を促すコンピュータソフトの開発と実践的研究
  〜小学校4年生「三角形のしきつめ」を通して〜

 優秀賞    平戸市立志々伎小学校 校長 橋本 茂子 
 優しい心・たくましい体・考える頭をつくる食育マネジメントの試み
  〜思いやりと感謝の心をはぐくむ食育ネットワークの構築をめざして〜

 優秀賞   長与町立長与第二中学校 教諭 酒井 一男
             共同研究者 教諭 中村 球平  教諭 池上 由美子
                      教諭 帯山 正志  教諭 平良 志乃舞 
 個に応じた指導方法の工夫・改善に向けた研究
  〜習熟度別学習を通して〜

 佳 作  南島原市立津波見小学校 教諭 田中 茂樹 
 生き生きと主体的に話し合う子どもの育成
  〜小規模校における学級活動(話合い活動)を通して〜

 佳 作   県立佐世保商業高等学校 ALT 陳  芳 
 中国語学習における語彙習得の特徴
  〜県立佐世保商業高等学校の中国語選択授業を通して〜 

 佳 作   県立諫早東養護学校 校長 堀田 敏明
          共同研究者 県立諫早東養護学校職員一同
 生活経験を広げ,発達を支える電動車いすの指導について
  〜「教材」としての電動車いすの価値に着目して〜