平成17年度長崎県教育論文募集要項![]()
1 募集の趣旨
県内の教職員の教育論文を公募することによって,教育研究活動の奨励と向上を図り,その研究成果を児童・生徒に還元することにより,本県教育の発展に寄与する。
2 主 催 長崎県教育委員会
3 内 容
部門については,次に掲げるものとし,研究題目は内容に応じて適宜記載すること。
| 1 教科 | 2 道徳 | 3 特別活動 | 4 総合的な学習の時間 | 5 学校経営 |
| 6 学年又は学級経営 | 7 進路指導 | 8 生徒指導 | 9 教育相談 | 10 特別支援教育 |
| 11 へき地教育 | 12 複式教育 | 13 幼児教育 | 14 情報教育 | 15 福祉・健康教育 |
| 16 人権教育・同和教育 |
17 環境教育 | 18 図書館教育 | 19 国際理解教育 | 20 その他 |
4 応募の資格
(1) 応募者は,県内の国立,公立,私立の幼稚園・小学校・中学校・高等学校及び盲・ろう・養護学校の教職員とする。個人,グループ,学校研究のいずれでもよい。 (2) 応募する論文は,未発表のものとする。ただし,校内研究紀要等で平成17年度中に発表したもの,発表予定のものは応募できる。 (3) 現在,文部科学省・県教育委員会の指定を受け,研究中のものは応募できない。
ただし,指定終了後は,発展的に研究を進めるなど,新たな視点でまとめたものは応募できる。
(4) 市町村教育委員会指定の研究については,現在研究中であっても応募できる。 (5) 同一論文の他機関(出版社等)への同時応募はできない。また他の機関から助成を受けているものも応募はできない。
5 応募方法
(1) 論文枚数:添付資料を含めて11枚以内
提出論文:パソコン,ワープロにより作成し,電子データ(CD等)と印刷物を提出する。
CD等にはソフト名またはワープロの機種を明記する。なお,CD等は返却しない。
書式: A4判縦置き, 横書きで45文字×44行, 10.5ポイント
余白:上20mm,下25mm,左・右20mm
(2)教育論文のまとめ方
1.はじめに
2.研究の概要 (1)主題設定の理由 (2)研究の目標 (3)研究の仮説 (4)研究の構想
3.研究の実際(仮説の有効性について実践を通して検証する)
4.結果と考察 5.研究のまとめ 6. 参考文献
<実践内容を示す場合>
○実践の記録 ○学習指導案 ○開発した教材(実物は写真等を添付する) ○学習指導の効果がわかるもの
等を入れる。
(3) 「別紙様式」の応募票を添付し,所属長を経由して応募すること。
6 応募期間及び応募先
(1) 応募期間 平成17年10月31日(月)〜11月14日(月)
(2) 応 募 先
(ア) 市町村立学校においては,関係市町村教育委員会を通して教育センターへ応募 する。 (封筒に「教育論文」と朱書すること)
関係市町村教育委員会への応募締め切りを11月14日(月)とする。
(イ) 国立,県立及び私立学校においては,直接下記へ応募する。
〒856-0834 大村市玖島一丁目24−2
「長崎県教育センター所長」あて (封筒に「教育論文」と朱書すること)
7 審査及び評価の観点
(1) 審査は主催者において,審査会を設けて実施する。
(2) 論文募集の趣旨に照らして評価する。
(3) 評価においては,主題,内容・立論,実践等を参考にする。
(4) 審査会は提出された教育論文を審議し,教育論文と教育実践の入賞を決定する。
8 審査結果と表彰
(1) 審査結果は,2月上旬までに被表彰者,所属長及び関係機関に通知する。
(2) 優秀な教育論文については,次のように表彰する。
<教育論文>
最優秀賞 1編 表彰状並びに助成金(100,000円)
優秀賞 3編 表彰状並びに助成金(各50,000円)
佳 作 若干編 表彰状並びに助成金(各10,000円)
(3) 応募された教育論文のうち優れた実践については,次のように表彰する。
<教育実践>
優秀賞 1編 表彰状並びに副賞(弘済会)
佳 作 若干編 表彰状並びに副賞(弘済会)
9 備 考
入賞論文を掲載した「教育論文集」を発行する。なお,受賞論文の著作権は長崎県教育委員会に帰属する。
※別紙1を複製し,全教職員に配布して周知してくださるようお願いいたします。
平成17年度の応募票は右のボタンからダウンロードすることができます