長崎県教育センターWeb情報244号 (平成19年7月20日)


平成18年度以前の調査研究の成果


■学習指導に関するもの(「課題」枠中のタイトルをクリックすると,成果物へジャンプします。)

課題 年次 内容 成果物 担当
授業におけるIT活用 平成16〜18年度  小学校・中学校・高等学校の各校種における,国語科,社会科・地理歴史科・公民科,算数科・数学科,理科のそれぞれについて,IT活用の内容や方法,役に立つWebの紹介等を行っています。 情報教育推進班
子どもの学びを支える複式授業の在り方 平成17,18年度  複式学級だからこその良さを「教育的価値」としてとらえ,授業の充実を目指して研究を進めました。報告書は理論編と実践編の2部構成で,複式授業の基本的な考え方や配慮事項,実践の方法等を明らかにしています。 義務教育班
学力向上を目指す学習指導〜理科における個に応じた指導の在り方〜 平成15,16年度  課題選択的な学習,補充的な学習,発展的な学習など,個の実態に応じた指導のための手だてを明らかにするとともに,評価と支援,教材等の工夫などを盛り込んだ指導計画を作成しています。 情報教育推進班
学力向上を目指す学習指導〜算数・数学科における習熟度別指導等の在り方〜 平成15年度  TTや習熟度別指導の実践を通して,その良さや問題点を明らかにしました。報告書では,TT,少人数指導,習熟度別指導等のポイント等を,実践事例も交えて明らかにしています。 義務教育班

■生徒指導に関するもの(「課題」枠中のタイトルをクリックすると,成果物へジャンプします。)

課題 年次 内容 成果物 担当
望ましい人間関係を育む指導の在り方〜教育相談の考え方や技法を生かして〜 平成17,18年度  教育相談の考え方や技法の活用といった視点で,児童生徒の対人関係の改善のための手立てや,教師が児童生徒に適切に対応していくための指導や援助の方法を授業実践を交えながら整理し,「手引き」としてまとめています。 相談班

■特別支援教育に関するもの(「課題」枠中のタイトルをクリックすると,成果物へジャンプします。)

課題 年次 内容 成果物 担当
特別支援教育のセンター的機能を発揮する養護学校の在り方 平成16,17年度  小・中学校が特別支援学校に求めるセンター的機能のうち,特にニーズが大きい教育相談についての資料「特別支援教育理解推進ハンドブック『気になる子どもを支援する先生方のために』〜教育相談Q&A〜」を作成しています。 特別支援教育班
見え方に困難のある子どもへの教育的支援の手引−弱視児の理解と個に応じた指導のためのQ&A− 平成16,17年度  見え方に困難のある子ども一人一人の特別な教育的ニーズに応じたきめ細かな支援に役立てていただくために,「課題」と同名の手引書を作成しています。 特別支援教育班

■その他に関するもの(「課題」枠中のタイトルをクリックすると,成果物へジャンプします。)

課題 年次 内容 成果物 担当
学校間連携による総合的な学習の時間のカリキュラム開発〜大村湾交流学習の創造〜 平成14〜16年度  学校間連携・交流学習を取り入れた授業実践を行い,その問題点や効果を検証するとともに,インターネットを用いた学校間連携サポートシステムを開発し,その活用法を探りました。 カリキュラム情報班
心にひびき合う道徳授業の改善 平成13〜15年度  道徳教育にかかわる課題を明らかにし,道徳の時間における授業改善の工夫等を行いました。報告書は,基本的なことから実践のヒントまでを分かりやすく解説するとともに,実践のポイントやメリット,配慮事項等を示しており,授業構成の手掛かりとなります。 義務教育班



先頭のページに戻る    「平成19年度の調査研究の概要」を見る