長崎県教育センターWeb情報 第241号(平成19年6月8日)

望ましい人間関係を育んでいくために

  県教育センター教育相談課相談班では,「望ましい人間関係を育む指導の在り方〜教育相談の考え方や技法を生かして〜」というテーマで,平成17年度からの2年間にわたり研究を進めてきました。この研究の成果を,各学校で教師と児童生徒,児童生徒相互の望ましい人間関係を育んでいくための指導や援助に御活用ください。

目的

  問題行動等の予防を念頭に置き,授業等で活用できる教育相談の考え方や技法を中心に研究を行い,児童生徒の対人関係の改善のための手立てや,教師が児童生徒と適切に対応していくための指導や援助のヒントを提供する。

内容

(1)教育相談に関して知っておきたいこと
 教育相談に関しての考え方や基本的な知識をQ&A式で分かりやすくまとめています。
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(2)児童生徒理解に関して知っておきたいこと
 「発達段階」「心にかかわる疾病」「客観的な児童生徒理解の方法」という3つの視点からQ&A式で分かりやすくまとめています。
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(3)教育相談の技法の活用
 望ましい人間関係に活用できる教育相談の技法を7つ取り上げ,分かりやすくまとめています。
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(4)教育相談の技法を活用した授業実践
 上記(3)で紹介した技法を用いての授業実践を,小中高2本ずつ紹介しています。
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(5)参考文献一覧
 本調査研究を行う際に活用した文献をまとめています。

   ※ こちらからダウンロードできます。 

  


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